つかまり立ちがいつからかは、一つの月齢にはなりません。令和5年の一般調査では、できると回答した割合が90%以上になるのは、生後11〜12か月未満です。それより前の月にも、できると回答した乳児はいます。ゆあは2026年2月24日生まれです。この子が立つかは、書いていません。
結論と対象条件
これは調べた内容です。発行元はこども家庭庁。資料名は「令和5年乳幼児身体発育調査 調査結果の概要」。運動機能は印刷15ページ、表9「一般調査による乳幼児の運動機能通過率」です。掲載ページは令和5年乳幼児身体発育調査。概要PDFはこちら。確認日は2026年10月21日です。
表の注は、それができると回答した割合、です。家具の何をつかむか、手は何本か、の定義は、このページにはありません。通過率は、調査に答えた集団の割合です。この月齢までは相談不要、できなければ異常、とは書いてありません。
確認すること
15ページのまとめでは、つかまり立ちは、生後11〜12か月未満の乳児の90%以上でできると回答、とあります。ひとりすわりの90%以上は、それより前の生後9〜10か月未満です。おすわりの数字は、赤ちゃんのおすわりはいつから?ひとりすわりの目安と個人差|乳幼児身体発育調査で確認です。確認日は2026年10月21日です。
| 年・月齢 | つかまり立ち |
|---|---|
| 0年5〜6か月未満 | 2.4% |
| 6〜7か月未満 | 7.3% |
| 7〜8か月未満 | 31.7% |
| 8〜9か月未満 | 61.2% |
| 9〜10か月未満 | 81.3% |
| 10〜11か月未満 | 88.1% |
| 11〜12か月未満 | 96.3% |
| 1年0〜1か月未満 | 99.0% |
| 1〜2か月未満 | 98.7% |
| 2〜3か月未満 | 100.0% |
一般調査。生後5〜6か月未満より前の行に、つかまり立ちの数字はありません。0%とは書いていません。確認日2026-10-21。
7〜8か月未満は31.7%です。この月齢でも、できないと回答した乳児の方が多い、という数字です。10〜11か月未満は88.1%で、まとめの「90%以上」にはまだ入っていません。1年1〜2か月未満は98.7%で、直前の99.0%より低い行があります。理由は、このページには書いてありません。確認日は2026年10月21日です。
注意点・判断できないときの確認先
動きはじめの環境は、こども家庭庁「転落・転倒事故」です。0歳から1歳くらい、とある項目です。柔らかいクッションは窒息のおそれがあるので、転落防止のためでも周りに置かない。ベビーベッドは常に柵を上げる。椅子やハイチェアの上で立ち上がらせない。ハイチェアの安全ベルトは必ず締める。椅子で遊ばせない。ハイハイをする頃から階段の転落が起きるので、柵を付け、閉め忘れを防ぎ、こどもが開けられないロックをかける。寝かせる場所は、落下しない床などの安全な場所、です。リンクは転落・転倒事故。確認日は2026年10月21日です。
このページには、歩行器や練習椅子が必要か、は書いてありません。必要とも、不要とも、この記事では決めません。床の話は、ずりばい・はいはい前の床の安全チェック|誤飲・コード・危険な場所の確認点(公的資料で確認)です。
表9は、集団の通過率です。一人の子の遅れは、この表では判断できません。個別は、健診、かかりつけ、保健師です。この記事では決めません。月齢の入口は7–12ヶ月です。困ったときの入口は、ガイド一覧です。
持っているもの
持っているのは、ベビービョルン バウンサー Blissです。買った型は、Blissです。つかまり立ちの通過率の道具としては書いていません。
参考資料・更新履歴
- こども家庭庁「令和5年乳幼児身体発育調査 調査結果の概要」印刷15ページ、表9 https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/b32105e4-fa26-42eb-97d0-2e5cbaef703a/25a6391e/20241225_policies_boshihoken_r5-nyuuyoujityousa_10.pdf 確認日2026-10-21
- こども家庭庁「転落・転倒事故」 https://www.cfa.go.jp/policies/child-safety-actions/handbook/content-4 確認日2026-10-21
2026-10-21、未確認の体験記述を削除し、概要の表と転落の注意で確認できる内容に整理しました。
よくある質問
- つかまり立ちはいつから?
- 令和5年乳幼児身体発育調査の概要15ページでは、つかまり立ちは生後11〜12か月未満で、できると回答した割合が90%以上、とあります。表9では、7〜8か月未満が31.7%、10〜11か月未満が88.1%、11〜12か月未満が96.3%です。一つの月齢ではありません。確認日は2026年10月21日です。
- 生後7〜8か月でできなくても異常?
- 表9の7〜8か月未満は31.7%です。できないと回答した乳児がいます。この月齢までは相談不要、できなければ異常、とは書いてありません。通過率は集団の数字です。個別は健診、かかりつけ、保健師です。確認日は2026年10月21日です。
- 歩行器や練習椅子は必要?
- こども家庭庁の「転落・転倒事故」には、歩行器や練習椅子が必要か、は書いてありません。必要とも不要とも、この記事では決めません。確認日は2026年10月21日です。
- 立つ前に、家で確認することは?
- 同じページでは、柔らかいクッションは窒息のおそれがあるので転落防止でも周りに置かない、ベビーベッドは柵を上げる、ハイチェアはベルトを締め立ち上がらせない、ハイハイの頃から階段に柵とロック、とあります。確認日は2026年10月21日です。
わたしの話です。体調や発育、安全に関することは、かかりつけ医や保健師の判断を優先してください。





