里帰りは、食事と沐浴を親世代が担ってくれる可能性がある一方、夫婦のペースと生活のルールが実家に合わせることになります。自宅スタートは、自分たちのルールを最初から作れますが、夜間が二人だけになります。わたしたちは自宅を選び、最初の10日だけ実母に来てもらいました。
決めるときに見た点
- 産後の人が休める部屋が、実家と自宅のどちらにあるか
- 夜間の授乳を、親世代がどう考えるか(干渉が強い家もある)
- 上の子やペットの世話
- 健診と予防接種のかかりつけを、どちらに置くか
里帰りを選ぶなら、帰る時期と期間を数字で決めました。「様子を見て」は、帰りにくさが残ります。自宅を選ぶなら、最初の二週間の食事を誰が担うかを先に決めます。道具の配送先も、いま寝る家へ。
うちの話です。体調や発育、安全に関することは、かかりつけ医や保健師の判断を優先してください。






