予防接種は、はじめて病院らしい緊張を感じる日でした。効果とリスクの説明は、記事ではなく医師と添付文書の話です。ここでは、前日と当日に家でやったことだけ書きます。
前日
- 母子手帳、保険証、予診票を一袋にまとめる
- 着替え一式と、授乳やミルクのセット
- 熱が37.5℃を超えていないか、夕方に一度測っておく
- 帰宅後に熱を測る体温計を、すぐ取れる場所へ戻す
予診票は、当日の待合で書くと漏れます。前日の夜、質問項目を一度読んで、わからない病歴は家族に確認しておきます。
当日と帰宅後
服装は、袖が通しやすく、胸元が開きやすいもの。抱っこ紐より、ベビーカーか抱っこのほうが、接種後の様子を見やすいことがあります。帰宅後はいつもより少し熱が出たり、機嫌が悪かったりします。飲めて、おしっこが出て、呼吸が楽なら、指示された時間の解熱と経過観察です。ぐったり、けいれん、水分が取れない、は受診です。
秋の任意接種は、0歳のインフルエンザ、生後6ヶ月過ぎて予約した話に書きました。
よくある質問
- 予防接種の前日にやることは何ですか?
- 母子手帳と予診票を一袋にまとめる、夕方に熱を測る、帰宅後用の体温計を戻す、です。予診票は待合で書くと漏れます。
- 接種後に熱が出たらどうしますか?
- 飲めて、おしっこが出て、呼吸が楽なら、指示された経過観察です。ぐったり、けいれん、水分が取れないときは受診です。判断はかかりつけ医です。
わたしの話です。体調や発育、安全に関することは、かかりつけ医や保健師の判断を優先してください。






