使ってみた感想
新生児の沐浴は、専用タブで二人いるのが理想です。それが崩れるのが3ヶ月以降で、大人の浴槽に一緒に入るようになります。滑る、沈む、泣いて暴れる、に対してチェアは座面があるだけですが、石鹸を出す手が確保できます。
「ひんやりしない」素材は、冬の最初の接触で赤ちゃんが泣きにくいです。夏はただの椅子です。吸盤は浴槽の材質によって効きません。効かない日は使わない、にしています。
つかまり立ちが見えたタイミングで卒業しました。立とうとして前に倒れる感じが出たら、普通の入浴に切り替えました。安いので、使わなくなったら手放しています。
よかったこと
- +価格が低く、使わなくなっても痛くない
- +冬の素材の冷たさが弱い
- +石鹸やシャワー操作の片手分が確保できる
気になったこと
- −吸盤は浴槽次第。過信できない
- −目を離してよい道具ではまったくない
使うときのコツ
- 湯温はいつもの沐浴より低め。チェアで動きが減ると熱がこもりやすいです。
- 滑り止めマットと併用。チェア単体で安心しない。





