授乳は、はじめての親がいちばん自分を責めやすいところだと思います。母乳が出ない、飲みが浅い、混合に切り替えた。どの選択も、誰かにとっては不正解に見えます。うちは「今日飲めているか」だけ見ることにして、ようやく夜が少し短くなりました。
混合にする判断
体重増加が曲線から外れた週に、助産師から「足してもよい」と言われて粉ミルクを足しました。感情としては敗北に近く、実際には水分とカロリーの不足を補っただけでした。母乳をやめたわけではありません。朝と昼は胸、夜は瓶、という分担が一時的に続きました。
瓶を嫌われないために
吸い口の形は、好みが分かれます。うちはピジョンの母乳実感で拒否が出にくかった、という一家庭の話です。他の子では別のメーカーが合うこともあります。大事なのは、最初に三種類を少量買い、合うものだけ箱買いしたことです。
- 乳首の穴は、15分以上かけて飲むならサイズアップを検討
- 瓶は160mlを夜用に。大きな瓶は夜中に重い
- 調乳の湯は、夜間用にケトルを枕元ではなくキッチンの定位置へ
うちの話です。体調や発育、安全に関することは、かかりつけ医や保健師の判断を優先してください。





