新生児の胃は小さく、数時間おきに空腹になります。性格でも、親の腕が悪いのでもありません。体内時計もまだできていません。夜に明るい部屋で長く授乳すると昼夜が逆転しやすい、とは言われますが、うちでは生理が先でした。
目標を「夜通し」から「90分」に下げる
はじめての夜に「6時間寝かせたい」と思うのは自然です。ただ、その期待が残っていると、2時間おきの起床が失敗に感じます。わたしたちは当番表を紙に書き、21時〜1時、1時〜5時、5時〜8時、と区切りました。起きている側は授乳とおむつ、眠る側は耳栓をして別室でも可、にしました。
- 授乳のたびに照明は最小。会話も最小。
- ミルクの場合、夜用の湯と計量を寝る前にセットする。
- 寝かしつけに成功しても、自分はすぐに横になる。片付けるのは朝。
安全な眠りの場所
添い寝をする家庭は多いです。するなら、柔らかいソファやクッションの上、親の腕の中で長く寝かせないようにしています。平坦な敷き、掛けすぎない、顔のまわりに布を置かない。バウンサーやカーシートでの長い睡眠も、うちではやめて布団へ移しています。迷ったら、小児科か保健師に寝床の写真を見てもらうのが早かったです。
うちの話です。体調や発育、安全に関することは、かかりつけ医や保健師の判断を優先してください。






