産後の心は、ホルモンと睡眠不足と役割の急変が一緒に来ます。「慣れれば大丈夫」で済む揺れと、医療や支援が必要な状態は、外からでは区別しにくいです。だからうちは、一人で診断しようとしない、と先に決めていました。
よくある揺れ
- 泣いている子どもを見て、自分も泣く
- 楽しいはずの時間が、義務に感じる
- パートナーに当たってしまう
- 自分だけが下手だと思う
これらは多くの家庭で起きます。起きたこと自体を失敗にしないでほしいです。ただ、食欲がない、眠れない(子どもが寝ていても)、自分や子どもを傷つけてしまいそう、が続くなら、急いで誰かに話します。
どこへつなぐか
自治体の産後ケア、保健師の訪問、かかりつけ産院、いのちの電話や各地域の相談窓口。パートナーが「気のせいだ」と言っても、本人がつらいなら相談してよいです。道具の話より、人が先です。
うちの話です。体調や発育、安全に関することは、かかりつけ医や保健師の判断を優先してください。





