卵白や全卵に進むかは、家の進み方ではなく、公的なガイドで見ます。ゆあは2026年2月24日生まれです。2026年10月14日時点で、生後7ヶ月20日、232日です。東京都内のマンションです。この月齢は、ガイドの「離乳中期(生後7〜8か月頃)」の幅に入ります。卵黄の始め方は、離乳食の卵黄はいつから?始め方と量の目安|公的ガイドで確認です。
結論と対象条件
公式資料では、卵は卵黄から全卵へと進める、とあります。離乳中期(生後7〜8か月頃)の卵の1回あたりの目安は、卵黄1〜全卵1/3です。後期(生後9〜11か月頃)は全卵1/2。完了期(生後12〜18か月頃)は全卵1/2〜2/3です。表の注に、示す事項はあくまで目安で、食欲や成長・発達に応じて調整する、とあります。これは調べた内容です。発行元は厚生労働省。資料名は「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」(平成31年3月)。掲載はこども家庭庁。リンクはガイドのPDF。確認日は2026年10月14日です。
わが家では、卵白を出したかどうかは書いていません。
始める前に確認すること
公式資料では、離乳の開始はおかゆからです。新しい食品は、離乳食用のスプーンで1さじずつ、子どもの様子をみながら量を増やします。慣れてきたら野菜や果物、さらに慣れたら豆腐や白身魚、固ゆでした卵黄、と種類を増やします。初期の表に、卵の個数はありません。卵白だけの開始日や、最初の一口の量は、開いたページには分けて書いてありません。出典は同じガイド。確認日は2026年10月14日です。これは調べた内容です。書いていない量は、かかりつけに確認すること、として残します。
こども家庭庁の「生後5か月からの離乳スタートガイド」には、卵はしっかり加熱したものを卵黄から始める、少量を様子をみながら、とあります。発行元は厚生労働省(2019年度子ども・子育て支援推進調査研究事業)。リンクは離乳スタートガイドのPDF。確認日は2026年10月14日です。
| 時期 | 卵の欄 |
|---|---|
| 初期(生後5〜6か月頃) | 個数の記載なし。慣れてから卵黄等を試す |
| 中期(生後7〜8か月頃) | 卵黄1〜全卵1/3 |
| 後期(生後9〜11か月頃) | 全卵1/2 |
| 完了期(生後12〜18か月頃) | 全卵1/2〜2/3 |
授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)の表です。目安であり、子どもの様子で調整する、と注にあります。確認日は2026年10月14日。家の実測ではありません。
注意点・判断できないときの確認先
公式資料では、食物アレルギーの発症を心配して、離乳の開始や特定の食物を遅らせても、予防効果があるという科学的根拠はない、とあります。疑われる症状が出た場合は、自己判断で対応せず、必ず医師の診断に基づいて進める、ともあります。湿疹がある場合、すでに診断されている場合、離乳開始後に発症した場合も、自己判断せず医師の指示、とあります。出典は同じガイドの「食物アレルギーの予防について」。確認日は2026年10月14日です。これは調べた内容です。
この子に卵白や全卵を始めてよいかは、この記事では判断しません。かかりつけ医です。離乳スタートガイドも、心配は病院や保健センターの管理栄養士、保健師に相談できる、と書いています。
わが家で確認できていること
わが家で確認できているのは、持っている道具です。リッチェル トライ 離乳食スタートセット、冷凍トレー、母乳実感の哺乳びんです。買った型のリンクは、スタートセット、冷凍トレー、母乳実感です。卵白用に、新しいグッズは買っていません。
この道具で卵白をどう出したかは、書いていません。
参考資料・更新履歴
- 厚生労働省 授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版) https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/6790a829-15c7-49d3-9156-9e40e8d9c20c/b0946e59/20230401_policies_boshihoken_junyuu_01.pdf 確認日2026-10-14
- 厚生労働省 生後5か月からの離乳スタートガイド https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/6790a829-15c7-49d3-9156-9e40e8d9c20c/20921f30/20230401_policies_boshihoken_junyuu_05.pdf 確認日2026-10-14
- 入口 https://www.cfa.go.jp/policies/boshihoken/junyuu 確認日2026-10-14
2026-10-14、未確認の体験記述を削除し、公的資料で確認できる内容に整理しました。厚生労働省の旧URL(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04250.html)は、同じ日に開くとページが見つかりませんでした。本文は、こども家庭庁に掲載されている同じガイドのPDFで確認しています。月齢の入口は7–12ヶ月です。困ったときの入口は、ガイド一覧です。
よくある質問
- 離乳食の卵白はいつから?
- 2019年の授乳・離乳の支援ガイドは、卵は卵黄から全卵へ進める、と書いています。中期(生後7〜8か月頃)の1回の目安は、卵黄1〜全卵1/3です。卵白だけの開始日は、その文には分けてありません。始める日は、かかりつけです。発行元は厚生労働省。確認日は2026年10月14日です。わが家が出したかは、書いていません。
- 中期になったら全卵?
- 中期の目安の幅に、全卵1/3までが入っています。表の注は、目安であり、食欲や成長・発達で調整する、です。中期の初日から全員が全卵、とは書いていません。確認日は2026年10月14日です。
- 卵黄のあと、何を確認する?
- ガイドが書いている順は、固ゆで卵黄から、そのあと全卵です。卵黄の始め方は、別の記事にまとめています。卵白だけの一口の量は、開いたページにはありません。量は、かかりつけに確認します。
- アレルギーが心配なときは?
- 心配して開始を遅らせても、予防効果があるという科学的根拠はない、とガイドにあります。疑われる症状が出たら、自己判断せず医師です。湿疹がある場合や、すでに診断されている場合も、医師の指示です。確認日は2026年10月14日です。
わたしの話です。体調や発育、安全に関することは、かかりつけ医や保健師の判断を優先してください。







