離乳の情報は、月齢表とレシピで厚いです。うちが最初につまずいたのは「何を食べさせるか」より「どこに置くか」「いつ小児科が開いているか」でした。献立アプリは入れず、ノートに一品だけ書いて進めています。
開始の合図は、表よりうちの子
目安は生後5〜6ヶ月と言われます。首がすわり、大人が食べるのをじっと見て、スプーンを口の近くに持っていくと唇が開く。このあたりが揃ってから、午前中に小さじ1の10倍がゆを出しました。早い遅いの競争ではないと思っています。迷ったら、健診でかかりつけに聞くのがいちばん早かったです。
最初の14日、実際の手順
- 1品目は米のかゆ。新しい食材は1日1つ、午前中だけ
- 量は最初が小さじ1。増やしても大さじ1まで、この2週間は十分
- 母乳やミルクは、これまでどおり。離乳は練習であり、栄養の主役はまだ乳
- 嫌がったら終わり。残した分は大人が食べる
買ってよかったもの、早すぎたもの
吸盤つきの小さな器と浅いスプーンは、床の掃除を減らし、続きました。冷凍トレーは2週目から。ブレンダー、月齢別の調理セット、甘いベビーフードの箱買いは、最初の14日には出てきません。冷凍は「合うとわかった食材」だけにしています。
うちの話です。体調や発育、安全に関することは、かかりつけ医や保健師の判断を優先してください。






