フォローアップミルクは、ガイドでは母乳代替食品ではない、とあります。離乳が順調に進んでいる場合は、摂取の必要はない、ともあります。全員が不要、とも、何ヶ月で必ず切り替える、とも書いてありません。ゆあは2026年2月24日生まれです。この子が飲んでいる量は、書いていません。
結論と対象条件
これは調べた内容です。発行元は厚生労働省(「授乳・離乳の支援ガイド」改定に関する研究会、2019年3月)。資料名は『授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)』。掲載はこども家庭庁の健やか親子21。本文32ページです。リンクはそのPDF。確認日は2026年10月18日です。
32ページの文は、こうです。フォローアップミルクは母乳代替食品ではなく、離乳が順調に進んでいる場合は、摂取の必要はない。離乳が順調に進まず鉄欠乏のリスクが高い場合や、適当な体重増加が見られない場合には、医師に相談した上で、必要に応じてフォローアップミルクを活用すること等を検討する。始める月齢は、この文にはありません。確認日は2026年10月18日です。
確認すること
育児用ミルクとの違いとして、同じページの注に数字があります。フォローアップミルクの鉄含有量(6商品平均9.0mg/100g)は、育児用ミルク(平均6.5mg/100g)の約1.4倍、です。これは商品の平均です。家で何ミリリットル飲むか、とは書いてありません。製品名も、切り替えの手順も、ありません。確認日は2026年10月18日です。
同じページには、母乳育児の場合、生後6か月の時点でヘモグロビン濃度が低く、鉄欠乏を生じやすいとの報告がある、ともあります。鉄の食品の話は、離乳食の鉄分はいつから気にする?不足しやすい理由と食品の選び方|授乳・離乳の支援ガイドで確認です。中期の固さと回数は、離乳食中期はいつから?固さ・回数・量の目安|授乳・離乳の支援ガイドで確認。卵黄の始め方は、離乳食の卵黄はいつから?始め方と量の目安|公的ガイドで確認。卵白は、離乳食の卵白はいつから?卵黄のあと・中期の目安|公的ガイドで確認。
注意点・判断できないときの確認先
医師に相談する、とガイドが書いているのは、離乳が順調に進まず、鉄欠乏のリスクが高い場合と、適当な体重増加が見られない場合です。そのうえで、必要に応じて検討する、です。この記事では、飲むかどうかは決めません。
持っているもの
持っている哺乳びんは、ピジョン 母乳実感のガラスです。買った型は、母乳実感です。フォローアップミルクの缶ではありません。洗い方は、哺乳びんの洗浄・除菌・乾燥です。
参考資料・更新履歴
- 厚生労働省『授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)』本文32ページ(フォローアップミルク、注の鉄含有量)。掲載はこども家庭庁 健やか親子21 https://sukoyaka21.cfa.go.jp/media/tools/s02_nin_gai015.pdf 確認日2026-10-18
2026-10-18、未確認の体験記述を削除し、ガイドで確認できる内容に整理しました。月齢の入口は7–12ヶ月です。困ったときの入口は、ガイド一覧です。
よくある質問
- フォローアップミルクは必要?
- 授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)の32ページでは、母乳代替食品ではなく、離乳が順調に進んでいる場合は摂取の必要はない、とあります。全員が不要、とは書いてありません。確認日は2026年10月18日です。
- 育児用ミルクと何が違う?
- 同じページの注では、フォローアップミルクの鉄含有量(6商品平均9.0mg/100g)は、育児用ミルク(平均6.5mg/100g)の約1.4倍、とあります。商品の平均です。飲む量ではありません。確認日は2026年10月18日です。
- いつからに切り替える?
- 32ページの文に、始める月齢はありません。何ヶ月で必ず切り替える、とも書いてありません。確認日は2026年10月18日です。
- 医師に相談するのはどんなとき?
- 離乳が順調に進まず鉄欠乏のリスクが高い場合と、適当な体重増加が見られない場合、とあります。そのうえで、必要に応じて検討する、です。この記事では、飲むかどうかは決めません。確認日は2026年10月18日です。
わたしの話です。体調や発育、安全に関することは、かかりつけ医や保健師の判断を優先してください。





